Interview
メンバーインタビュー
「とにかく楽しむ」をモットーに、企画&EAPの二刀流で躍進中!
Profile
東大阪市出身。企画・EAPチームリーダー。映像系の仕事を経て、「人の心に寄り添う仕事」を目指して産業カウンセラー・心理カウンセラーの資格を取得。人生でも仕事でも「楽しむこと」をモットーに、新しいタスクに次々と挑み続ける。ストレス解消法は人と話すこと、音楽鑑賞。
映像制作から転身、心に寄り添うカウンセラーへの挑戦
入社までのキャリアを教えてください。
父が遊技機のプログラマーだった影響で、新卒で同じ遊技機業界の映像制作会社に入社しました。素材やエフェクトを使った、いわゆる「演出」の制作がメインですね。その後、結婚を機に上京し、CMや企業紹介などの映像編集職を約3年経験しています。コツコツとした職人気質の仕事は性に合っていて、とてもやりがいを感じていました。
その一方で、「もっと心に寄り添う仕事がしてみたい」という気持ちもありました。昔から友人の悩み相談に乗る機会が多く、メンタルヘルスに関わる仕事にも興味を持っていましたので。
だんだんとそうした想いが強くなっていき、一念発起してキャリアチェンジを決意。家族にはだいぶ驚かれましたが、アルバイトをしながら、産業カウンセラーと心理カウンセラーの資格取得を目指すことにしたんです。
情報基盤開発に応募されたきっかけは?
無事資格を取ったものの、実務未経験のためなかなか採用をもらえませんでした。「家族のために早く正社員として腰を据えて働きたい」という焦りもあり、手当たり次第に応募していましたね。そんな時に出会ったのが情報基盤開発です。
EAP(従業員支援プログラム)チームの産業カウンセラーの求人に応募したところ、面接の場で「動画制作のスキルを活かして企画チームにも関わってほしい」と思いがけない提案を受けました。未経験の分野にチャレンジできるだけではなく、過去のキャリアも無駄にせず活かすことができる環境に、迷わず入社を決めました。
入社前後のギャップはありましたか?
入社して1~2週間、電話対応の研修を受けた時は大変でしたね。EAPでは電話相談の機会もありますし、今思えば当然のことなのですが、それまでの仕事ではまったく経験がなかったですから。あとは、オフィス機器がひと通りそろっているような会社で働いたことがなかったので、「あ、ちゃんとしている」と思いました(笑)。
最初の数か月は企画チームの仕事が多く、動画編集などコンテンツ制作メインで働いていました。ただ、もともとの希望はEAPに関わることだったので、1on1面談で上司に「EAPの業務にももっと関わりたい」と希望を出したんです。すぐに快諾していただき、研修がスタートしました。希望の働き方を柔軟に検討してもらえるところはありがたいですね。
それからは本格的に企画&EAPの二刀流で今に至ります。

現場のリアルと経営の視点、管理職を経験して見えた新しい景色。
現在の仕事内容は?
現在は、企画チームとEAPチームのリーダーを兼務しています。企画チームをまとめるのは今年(2026年)からということで、あらためて新任リーダー向けの研修を受けさせていただき、初心に戻って臨んでいます。
企画業務ではWEBセミナーの企画進行、報告会の動画編集など。EAPチームでは月次報告書の作成、従業員向け説明会の講師、相談対応(従業員向け&管理職向けカウンセリング)などを担当し、サービスの質向上に努めています。チームをまたぐ分担当業務は多いのですが、その分身につくスキルも多く、充実して働けていますね。
1日のスケジュール
- 10:00~
- 出社。営業部の朝礼→EAPチームの朝礼後、メールやチャットをチェック。メンバーの動きをチェックし、相談対応などを行う。
- 12:00~
- ランチタイム。同僚と美味しいものを食べに行きます。(お腹いっぱいになるまで食べます!)
- 13:00~16:00
- ミーティングや相談対応など、対人折衝系の業務がメイン。
- 16:00〜18:00
- 動画編集や報告書の作成など、残ったタスクに全集中。
- 18:00
- 退社。残業は少なめです。
情報基盤開発は7h勤務と8h勤務が選べるので、ライフスタイルに合わせて時短勤務を選ぶスタッフも多数
どんな時に仕事でやりがいを感じますか?
EAP業務や管理職向けカウンセリングなどを通じて現場のリアルな声を聞き、職場環境改善案を一緒に考えていく中で、直接感謝されたり、頼りにされたりすることが何よりのやりがいです。
前職の映像制作はクリエイター気質が強く、対人業務は少なめだったので、誰かのお役に立てる喜びを改めて感じています。
情報基盤開発の魅力はどんなところですか?
なんといっても、働き方の柔軟性が高いこと。事情がある際はリモート勤務・時短勤務の融通が利くため、2人の子供を持つ父親としても、家庭と仕事の両立がしやすく本当にありがたいですね。
また、何かを提案する際も頭ごなしに否定されず、挑戦させてもらえる「心理的安全性」が担保されているように感じます。我が強い人が少なく、温和なメンバーばかりなので、人間関係のストレスがなく居心地が良い職場です。
入社して成長したと感じる部分は?
マネジメントを経験する中で、「一般従業員の希望」と「会社が求めていること(売上や目標達成)」のギャップを少しずつ理解できるようになりました。自分はこの仕事がやりたい!と思った時、会社にとってはどうだろう?と俯瞰した視点からも見るようにしています。経営層の意図や背景を汲み取れるようになったのは、自分でも大きな成長だと感じています。
今後の目標はありますか?
業績にインパクトを与えられるくらいの大きな仕事に挑戦してみたいですね。やっぱり会社の売上が上がらなければ、自分の給与も、メンバーの給与も上がりませんから(笑)。もともと企画を考えるのは好きなので、既存業務の枠にとらわれないアイデアをぶつけてみたいです。
情報基盤開発には事業開発部や技術部がありますし、AIもフル活用して、「従業員専用のEAPアプリ」を開発しても面白いかもしれない。同時に、現在担当しているWEBセミナーやストレスチェック結果報告会など既存サービスも積極的に伸ばしていきたいです。

未来の仲間へのメッセージ
分からないことや不安に思ったことはどんどん聞いてください!情報基盤開発のメンバーは無理に人との距離を詰めないので、コミュニケーションが少ないと感じてしまうこともあるかもしれません。
でも遠慮せずに頼れば、みんな人懐っこくて面倒見の良い人ばかりです。自分から飛び込んでいくことが、ここで楽しく働くための第一歩だと思いますので、積極的に参加していただければと思います。