ストレスチェック結果報告会
ストレスチェックは「効果検証」の時代。
本気で職場環境を改善します。
ストレスチェックは、実施後の「具体的なアクション」と「効果検証」が鍵です。弊社の結果報告会では、専門スタッフによる集団分析の解説に加え、現場主導の改善プランを生む「ワークショップ」を実施。管理職や従業員を巻き込み、「やりっぱなし」を防ぐ具体的なサポートを提供します。
以下のような課題をお持ちの企業様に、
実効性の高い報告会を提供します。
- ストレスチェックを実施しただけで、「やりっぱなし」になっている
- 経営層や管理監督者が、職場全体や各集団の分析結果を把握できていない
- 結果のフィードバックを通じて、管理職のラインケア意識を高めたい
結果報告会が選ばれる3つの特徴
01
確かな専門性と累計7,500社以上の実施実績
専門スタッフが、データの見方から各集団の課題を具体的に分析・解説します。健康経営・職場環境改善への関心の高まりから、実施企業は過去3年で10倍以上(13社→143社)に急増中。
02
「集団分析」から本気で職場環境改善

全ての答えは「現場」にあります。管理監督者自身が考え、事業場全員を当事者としたアクションプランを生み出すグループ検討ワークショップを実施します。
03
監修ワークシートでやりっ放し防止
精神保健福祉士監修の「職場環境改善に向けた取り組みワークシート」を使用します。毎年ご利用いただくことで、昨年立てた目標や達成度を比較しながら、具体的な改善項目の検討にご活用いただけます。
全ての答えは「現場」にある!
グループ検討ワークショップのメリット
01
やらされ感のない改善へ

誰かの指示ではなく、管理監督者が自ら職場の良い点や改善点を分析するため、前向きな意識づけが可能です。
02
当事者意識アップ

従業員も人数制限なく参加可能。職場の通信簿をもとに話し合うことで、一人ひとりが当事者として参加しやすくなります。
03
チームワークの向上

ポジティブな空気の中で話し合うため、日ごろオフィスでは出てこないアイデアが生まれることも。
04
部署間の良い点を共有できる

他部署の好事例や意見を取り入れることでノウハウが共有され、会社全体の一体感が生まれます。
05
定期的な振り返りでさらに効果的に!

継続的な取り組みには複数年での実施がオススメです。目標の達成度を確認する機会をつくり、より実効的な職場環境改善が期待できます。
06
ラインケアやハラスメント対策のヒントに

プログラムにはラインケア研修の要素も含まれます。高ストレス者への対応など、現場のリーダーが活かせる実践的な知識もあわせて身につきます。
ワークショップで挙げられた改善策(事例)
「身体負担」が問題。
「役割分担」が不明瞭。
受講者の感想
「ワークショップで改善プランを作るため、主体的に目標を作成することができた。」
「高ストレス者に対する対応、ハラスメントの対策も詳しく知ることができた。」
「集団分析レポートの着目すべきポイントや自部署の課題を客観的に把握できた。」
「他部署の取り組みを知る機会になり、どのような改善策が有効か考える上でとても参考になった。」
実施ステップ
通常約90分~120分程度(時間の配分は調整可能です)
-
Step 1
ストレスチェック制度と表の見方を解説(約20分)
ストレスチェックを実施する本来の目的、制度の基本から共有します。そのうえで見慣れないグラフや数値データの見方、自組織の現状を正しく読み解くためのコツを分かりやすく解説します。
※衛生委員会や役員会議等の場をお借りして実施することも可能です。 -
Step 2
結果報告(約25分)
各部署などの集団ごとの傾向を詳しく解説します。「仕事の負担」や「周囲のサポート」といった項目ごとの数値から、現在の職場に潜む課題や、活かすべき組織の強みを分析。他社の好事例なども交えながら、改善策のヒントをお伝えします。
-
Step 3
ワークショップ(約45分)
専門家監修の専用ワークシートを用いて、グループワークを行います。STEP2での報告内容をもとに、現場ならではの視点で課題を話し合い、「いつ・誰が・何をするか」という具体的な改善プランと年間の取り組み目標を策定します。
※ラインケア研修の要素を含みます。
結果報告会(90分程度/1回) 料金
オンライン:154,500円 オフライン:206,500円+出張費
内容のカスタマイズも承ります。お気軽にご相談ください。